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アイドルマスター・シンデレラガールズ 八話感想   

デレアニ分割二期らしいですね
さて、随分と前記事と間隔が開いてしまったのですが、みんなも確定申告とか年度末の準備が必要なときは事前に準備しておくんだぞ☆
という悲しい労務を終えた先に見た一筋の光。デレアニの感想第八回です。
本当はスペシャルプログラムの感想も書こうかと思ったんですが、まあ総集編だったし、中の人の話とかは別の機会にした方が締まるかなとも思ったので、取り敢えずは本編をなぞっていこうと思います。
そんなわけでデレアニ第八話。

・第二章スタート
今回まず何より印象だったのは時間の経過です。
七話から一定の時間が経ったという描写が随所に盛り込まれていて、それと共に色んなものが変わっていると感じました。
まずはアバンに散々ピールした通りに季節が初夏に移り変わり、メンバーの制服私服共に衣替えが行われました。視覚的に分かり易くてかつ新鮮。あ、何か今までと違うなというのが一発で分かりました。
それと共に、やはりキャラ同士の関係性という物も少し変わってきていましたね。
大きなところではやはり今回の主人公であった蘭子への理解がみんな深まり出している所。
特にプロデューサーが作っていた熊本弁手帳などは蘭子と何度も会話をしないと作れないでしょうし、それだけコミュニケーションを取ろうとプロデューサーも努力している、彼なりに頑張って成長しているという事の証左に思えました。
一話から七話が連続した時間軸で描かれていたのと、七話でひと段落ついたのも相まって、こういった突然の時間の進み方が「新たなステージに進んでいる」という雰囲気作りに一役買っていたと思います。
そう言った意味で八話からが二章なのかなと感じました。

・強烈なキャラ付けの繊細な女の子
二律背反とかギャップ萌えってみんな好きだと思うんですけど、蘭子の場合はそれではないですよね。
どうしても外見と中身が乖離しているとそう思えてしまうんですが、どちらかといえば蘭子は一貫した行動原理で動いてる分かり易い子だと思います。
分かり易いと書いたからにはたぶん視聴した人の大半は気付いてる事なんでしょうが、蘭子の患ってる中二病とは憧れで成るべき自分であると同時に照れ隠しの面がとても強いですよね。
たぶん本当は気が小さくて空想することが趣味の女の子なのでしょうね。
その彼女が憧れるのがああいったゴシック調であり中二的なモノであり、それで着飾る事でようやく自然と喋れる。自然と喋れると思うからこそ憧れる。といった感じでしょうか。もしかしたら蘭子がアイドルを目指しているのはそういった色々の延長線上なのかも知れませんね。いつかアイドルとして大成した時に、蘭子が自信を持って恥ずかしがらずに「自分の言葉」ではない標準語を話す姿を見てみたいなと思わせてくれました。

・寮住まい
独り暮らしか女子寮に入っているんだろうなと思ってた地方メンバーが346の女子寮に住んでいることが明確化されました。
生活が透ける描写はやっぱり見ていて楽しいですし、色々と妄想してしまいますね。
事務所にくる際、寮メンバーは普段私服が多かったり、都内でもアクセスが楽そうな卯月や凛が制服だったり、逆に千葉からの長距離通勤の未央が制服だったり、それぞれの性格や習慣なんていうのも分かってきて面白いです。
これからもこういった生活感が滲んでくる場面は大事にしていって欲しいです。

・まとめ
当番回の始まりとしてはとても素晴らしいクオリティだったと思います。話的には全然なんでもないような事なのですが、丁寧にそれを描いていく事でひとつの物語として魅力的なエピソードにするのは実にアイドル物やアイマスらしい作りだと思いました。
今後もこういった当番回を全員分用意してくれると嬉しいですね。
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