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アイドルマスター・シンデレラガールズ 五話感想   

10thライブでドーム公演ってアイマススゲエな!
最初ネットでその存在を知った時は格闘ゲームか何かかなと思ってたものです。
コンテンツを維持するだけでも今時代大変なのに、成長し続けると言うのは並大抵の努力ではないなあ。

そんなこんなでデレアニ五話の感想です。
これを書いている現在物語が動いたどころの話ではなくなっているのですが、そこは追々と。
にしてもデレアニは話が基本的に各話で繋がるように作られていますよね。
もっとオムニバス形式を取るのかと思っていたのですが、おおよその予想を良い意味で裏切られる形で進んでいます。
これだけ大人数を扱う作品で一貫した物語性を出していこうとする姿勢は敬服に値すると思います。
だってメインに14人でゲスト含めるともう1クラスどころじゃないのに。大変だぜコレ。
きっと血反吐を吐いて頑張っているであろうスタッフに感謝をしつつ五話の感想です。

・みくにゃん大暴れ
今回はこの点を重点的に書いていきたいと思います。
前川さんことみくにゃんがこの話では常にキーを握っていたわけですが、その扱いの慎重さに私は感動しました。
例えばゲームをけし掛けてニュージェネの三人からデビュー権を奪おうとする描写。
一見するとじゃれ合っているだけなのですが、この一見するとという所が大事。だってこの描写を突き詰めてリアルにしていくと、一番の新人であるニュージェネからあの手この手で仕事を奪って自分達の物にしようとしているという、恐ろしくドロドロしたシュービジネスの最もシリアスな部分を描く事になります。
ギャグ調で緩和しているので見ていて安心なのですが、一歩間違えばみくにゃんがとんでもない悪役になってしまいます。
ただ、だからといって指をくわえてデビューが決まったメンバーを見ているだけでは、話が進みません。
特にみくはこういった業界人ならではのハングリー精神的な物を担当していくメンバーのようです。
そこを三話からの流れを汲みつつ、誰も損をしない形で処理していたと思います。
どうしてもデビューしたいんだ、他人から実力で仕事を奪ってでもアイドルになりたいんだ、という生々しい部分を出来るだけライトに描きつつも、その本質は違えず伝えている見事なくだりだと感じました。

そして問題の立て籠もり事件。
ストライキなのに立て籠もりというよく分からない選択肢を取った(杏主導な気がしてならない)みくにゃん達だったのですが、これ結構批判的な意見を目にした気がします。
早い話が、人に迷惑を掛けるな的な意見だったと思います。
もちろんその意見も正しいし、言いたい事は十分分かるのですが、しかし展開としてはアレしか手段がなかったなあと私は思っているのですよね。
と言いますのも、打っても響かないプロデューサーに対して、正攻法でのアピールが手詰まりになった以上、他人を巻き込んででも主張をするという手しか無かったと思うのです。
次の手段という物を描かなければみくの本気度というのが伝わらない以上、やらないという選択肢は無いでしょうし、かといってあれ以外の方法となると、卯月たちを辞めさせるみたいな話になるんです。
それだけは絶対やってはいけないし、みくもやらない筈です。
となると社内のカフェでストライキというのが、実はみくのキャライメージに最も気を使った結果導き出された安牌なのではないかなあと思います。
もちろんもっと良いやり方や見せ方があったのかも知れませんが、それでも私としてはいくら考えてもあれ以上のデビューしたいアピールの仕方は思い付きませんでしたし、それだけスタッフが考え抜いた展開だったのだと思えました。

・家族描写
話は180度変わるのですが、卯月や凛の家族描写が素晴らしくお気に入りです。
家柄や家族との接し方が分かるとその人物の生まれや育ちがおぼろげながら見えてきますし。
卯月のお嬢様感とか一話からの諸々と合せてとっても納得できました。
今後もこういうシーンはちょくちょく入れてくれると嬉しいですね。

・まとめ
みくにゃんを主にしてバーッと箇条書きよろしく書き殴って来たのですが、話としてはプロデューサーのコミュニケーション能力の欠如が目立つ作りになっていたと思います。
みくにゃんの想いやアイドルである以上避けて通れない人気の差といった個所も大事だったとは思うのですが、それ以上にプロデューサーに注目したくなる回だったと思います。
今後、どういった形でプロデューサーの話が語られ、彼が成長していくのか、楽しみで仕方ありません。
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