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アイドルマスター・シンデレラガールズ 一話感想  

本当に久々にアニメの感想記事をば
始まりましたねシンデレラガールズ。
と言いましてもこの記事を書いてる段階では、既に二話が放送されひとしきり盛り上がった後な訳ですが。
一話を観終わった段階で、どうしても感想記事を書きたいと思っていたのですが、色々と感動した点や言いたい事があり過ぎて頭の中でまとまらなかったというのがやっぱり大きかったんですよね。
ようやく何が私をこんなにも魅了しているのかが判明してきたのでタイプを始めた次第です。
まあ不定期ではありますが、一応全話感想を書いていきたいなと思っているのですが、それだけ個人的には琴線に触れたタイトルでもあるのです。

・丁寧な演出と緻密な描写
はい、お手本のような一話でした。それはもう。
アニメの一話に必要な物といえば刺激的なシーンであったり世界観の説明であったり、まあ上げていけば切りがないほどあるのですが。デレアニ(私はこの略称を使いたいと思います)でいえば、とにかく「ここから始まる物語」なのだという、メッセージのようなものを込めていたと思います。
例えば随所に描かれた時計であったり、数回の赤から青へと変わった信号機。象徴として登場したアネモネの花や、春の訪れを告げる桜の花。
とにかく、背景や細かいカットの隅々にまでそれらメタファーとなるようなモノが散りばめられていました。
些細なキャラクターの描写などと合わせて、非常にハイセンスで、それでいて誰でも物語へと没頭できる分かり易い作りとなっていて、見ていて嫌味が全く無かったです。
今まさに始まる新たなアイドルマスター、そしてシンデレラストーリーなのだという事がこれでもかと詰まっていました。

・キャラクターを絞った一話
デレアニのメインとなるアイドルは14人ということでしたが、一話は卯月と凛、そしてプロデューサーの三人が主軸となっていました。特にプロデューサーは冒頭から普通に登場しているのには驚きました。
これは765を舞台としたアニマスと比べて、正反対の作りです。アニマスの時はアイドルたち全員を紹介した後プロデューサーが最後に登場しました。
この構図はやはり「ここから始まる物語」であることを強調するとともに、トップアイドルを目指すという物語をしっかりと描きたかったからなのかもと感じました。
というのもアニマスの時は、「765プロという物語」であり、既にアイドルたちは事務所に所属し、お互いの関係性が構築された時点からのスタートでした。そこにプロデューサーが入っていく事により、765プロ全体が一丸となり成長していくという流れです。言ってしまえば新たに始めるのではなく、そこにあった自然な物語を追っていく形ですね。
それと違い、デレアニはスカウトから始まり、プロデューサーが構築していく新たなアイドルユニットと、そこに所属していく事になるアイドルたちをいちから描いています。
卯月と凛をメインにして一話を構成したのはこの二人が代表となり、その導入部をより仔細に描写していくためなのでしょう。感心してしまうくらいにハマっていたと思います。

・手描きのダンスシーン
これはもう多くを語る必要は無いですね。
CGを活用してもそれに甘えずひたすらに手描きに拘る姿勢は天晴です。
というかそれって手間増えてるし。

・女の子を描くという事
はい、私が一番心打たれたのはやはり“ココ”です。
女の子を描くという事。
キャラクターとして成り立たせるだけではなく、ひとりの人間として、ひとりの女の子として、その登場人物へとアプローチしていく事。
これに私はとても弱いです。
美少女キャラというものを作るのは簡単です。可愛い外見に適当な属性という味付けをすれば完成します。でもその子をひとりの生きている女の子のように描写するとなると途端に難しくなります。
細かい機微や、その子の嫌な面も含めて、全部をその子の行動だとして描かなくてはなりません。例え視聴者から不快に思われようと、それはこの子が生きてる証なのだと、本来のキャラとは違う酷い台詞を喋らせる事もあるでしょう。
でもそうすることで、そのキャラが他人の思い通りにならないひとりの人間で、年頃の女の子だという事が表へと出てくるのだと思います。
アニマスの時もこの女の子の部分にとても惹かれたのですが、デレマスも負けず劣らず、むしろより執念深くなったように追及していると思います。一話ではまだ卯月も凛も可愛い面が多かったのですが、これから色んな表情や感情で女の子だと思わせてくれるのだと、そう確信できる一話でした。

・まとめ
色々書いてきましたが、まだ本当に始まったばかり。
これからどうなっていくのは未知数ですが、毎週を楽しみにしていきたいと思います。
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