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ドキドキ!プリキュア 十四話感想  

ドキプリ14
オヒサシブリデス。地獄の底より舞い戻った男こと私です。
地獄とはどこぞや。それはスランプ横丁だよ。
ということでここ一か月ほどスランプでお絵描きがどうしても上手くいかず鬱々しておりました。感想記事も身が入らずサボっていたのですが、ここにきて変化が。
悩んだって仕方ない。
そう、下手なのはどうやったって変わらないのだから開き直るしかないのです。
あれですよ。スランプが成長のカギとかあれ嘘ですからね。スランプはとどのつまりただの停滞ですので、結局前に踏み出さないと何も変わりゃしないのですね。この世は残酷です。
でも下手なままうだうだしてても下手だという事実は変わらないので下手は下手なりに下手を克服しようと下手な絵を描き続けるしかないんですね。この世は過酷です。
そんな訳で感想記事を書くにあたって描いたイラストがこちら。
ええ、そうです。そういうことです。

さて感想を書くのですが、今回から少しやり方変えましょう。前は一応見てない人用に物語の流れを書いていたのですが、もうそういう人は置き去りで、総評書いて細かい感想書いてくスタイルにしようと思います。
早い話がプリキュアを見てください。ということです。

今回のお話。
第14話は「夢か約束か!六花おおいに悩む!」のタイトルが示す通り、六花さんの当番回です。六花さんの序盤からの優遇のされ方は異常ですね。流石正妻(違
たぶんのところ、六花さんはシリーズ後半は当番回が減ると思われます。マナや家族との話がメインとなるであろう彼女は前半でしっかりと描き、後半ストーリーが動いている間はフォローとつっこみに回ることになると思います。それが正しいホワイト家族の立ち位置でしょう。
と、言う感じに今回はシリーズで一番早い家族回でもありました。六花の医者になりたいという「夢」を主軸にしてお話は展開します。そしてそれが幼少時に両親と話したことにより固定されてしまった自分の進むべき道。つまり家族との「約束」になっていたこと。それを勉強以外の趣味が見つかったことによる対比で分かり易く描かれていました。
両親には「将来何になりたい?」と六花自身の「夢」を聴かれていた筈なのに、いつのまにか六花はそれを両親との「約束」だと感じ、趣味を作る事も無くただ勉強に打ち込んでいた。それは一種の強迫観念で、自分は医者にならなければいけないのだという自分が作り出した暗示でもあったようですね。
しかしたまたま競技用カルタにハマったことで結果的に成績が落ちてしまう。でもやはりカルタが好きだというそれは変わらない。約束と新たな趣味の間で揺れ、六花は自分で無理にでも踏ん切りをつけようする。けれども結果的に両親から六花は自由だ。夢とはこれと決まっているものではなく自分で探し続けていくものなんだと。そう諭されることになる。
実に良い両親で、良い家族のお話でした。
プリキュアの家族話にはやはりハズレがありませんね。人格者である大人がしっかり大人をしている物語はやはり琴線に触れるものがあります。

まこぷー
みんなでカルタを練習している所のコロンビアなガッツポーズをするアリスと頬を膨らまして悔しがるマコトが異常に可愛かったです。
前回のお話で自らの感情すら超越した超人になってしまったアリスですが(脚本家と真面目にそれが正しかったのか話したい)ああやって歳相応に喜んでる所を見ると安心します。
マコトも世間知らずでヘタレ属性持ちのケレンミなんてどっかに行ってしまった子になってますが、マナたちに馴染んでるようで微笑ましいですね。

レジーナ
キングジコチューの娘だと名乗るケロロ軍曹謎の少女ことレジーナさんですが、すっかりジコチュー幹部にワガママ放題ですね。とってもジコチューな姿ですが、しかし彼女の目的は何なのでしょう?ジコチューは一貫してジコチューな存在なので、彼女も彼女自身の目的があるのでしょね。マナたちとの面白おかしい邂逅があるのか、期待したい所です。

ロイヤルクリスタル
さて、なんだか突然飛び出してきたアイテムロイヤルクリスタル。マコトもダビィさんでもいまいち正体が分かってない謎の宝石らしいですが、アイちゃんが触ると現れる事、王女様の所縁の物に宿ってるらしいことを考えると、マストアイテムであることは間違いありませんね。
ただ、その正体が分かっていない以上、能動的にマナたちが探す事は出来ませんし、しばらくは受動的に受け取ることになるのかな?どっちにしろ、これがたぶん序盤の物語を前進させるカギになるのは明らかですね。

多くの謎
はい、上の話題ともリンクするのですが、ドキプリは大分謎をひっぱりますね。ジョー岡田やアイちゃんの正体。突如現れたレジーナの目的。ロイヤルクリスタルにマナたちを見詰める青い鳥。全部が全部、謎のまま進行しています。ひとつでも答えが明かされれば連鎖的に解けていくような、それぞれが密接に関わっている謎にも思えるのですが。
一つ困るのが今のところ謎が多過ぎてマナたちがどう動けばいいのか皆目検討も付いていないところですね。主人公たちに具体的な行動方針があると一話一話の締まり具合がかなり変わってきますので、なにかヒントでも掴まないと、たぶん脚本的にだれてくる可能性があります。
おそらくは今回も23話から24話。ここがお話のひとつの山場です。ここに至る間にどのような変化が起き、謎がどれだけ明らかになるのか。スタッフの腕の見せ所になってくると思います。

プリキュアと百合
大きなお友達がプリキュアを見る理由の三割程度が百合目的です(断言
私も前は全然その気は無かったのですが、スイートのひびかなを見てノックダウンした手合いです。
しかし何故こんなにも百合的なフィルターを掛けて大友がプリキュアを視聴するのか。別に百合アニメがあるのだからそっちを見ればいいじゃないか。という疑問を持つ人も多いでしょう。
その理由は複数あるのですが、早い話がプリキュアがしっかりとした人物描写をする教育番組的幼児向けアニメだから。これに尽きると思います。
狙ったようにお互いに好き合う百合アニメより百合だと言われる所以はここです。
4クール50話という長いお話の中でプリキュアの登場人物たちはかなりの濃さでその内面を掘り下げられることになります。これは安易なキャラクター性や属性というモノでは推し量れない「ひとりの女の子」の表現です。
そういった複数の女の子が笑い泣きはもちろん、時に喧嘩し、時に嫉妬をし、それでも最終的には強固な絆を作り上げる。更には幼児向けと言う手前、非常に彼女たちの距離は近くなかよしアピールをしてくる。
淡い百合物語が好きだという大友にはたまらない古き良き百合みたいなものが自然と出来上がっているのですよね。複雑に絡み合った関係性が作り上げる、友達より親しい家族のような友達。とでも言うのでしょうか。
もちろん、公式では一切そんなこたーないので、ある程度自重するのが正しい大人のプリキュアファンの姿です。
でもね、まあ、今回の六花に関するマナの慌てっぷりは見ていて楽しくて仕方なかったです。

閑話休題
セバスチャンの声が渋すぎる

はい、久々の感想記事でした。勝手を少し忘れていますね。
ともかく、稲上さんの作画も可愛い良い回でした。
次回は久々のマコトが芸能人だと思いださせてくれるアイドル回のようです。予告を見る限り作監はひとり原画で有名な青山さんだと思います。マコトが目立つのは多分ホント久々なので楽しみに待ちましょう。
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