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ドキドキ!プリキュア 九話感想  

ドキプリ9
まいど。インフルエンザで生死の境をさまよった男こと、私です。
先週末から洒落じゃないレベルで体調を崩しまして、てんやわんやだったのですが。
その際プロの幼女を志す者にあるまじき失態を演じまして。つまるところプリキュアの放送を忘れるどころか録画すらしていなかったのです。穴があったら入りたいレベルの失敗なのですが、背に腹は代えられず、恥を捨て動画サイトに頼らさせていただきました。なんてこったい。
そんなこんなでブログの更新もだいぶ遅くなってしまいました。
今回のイラストは少し低燃費に今回大活躍だった三妖精のみなさんです。

さて、では感想の方に行ってみましょう。
今回のお話は前回に勝るとも劣らない、またストーリー的な進展は殆どない、いわゆるギャグ回でした。
以下流れ。
マナと六花がふたり仲良く登校していると突然ジョー岡田登場→なんと遠方に用事があるからアイちゃんを預かってくれアイちゃんを託し去って行ってしまう→学校に連れていくしかないマナと六花は悩むがシャルルたちが自分たちが面倒を見ると主張→熱意を感じたとマナは三妖精にアイちゃんを任せる→しかしそこは妖精赤ちゃんとはいえ超能力を使うアイちゃんに振り回される→一度は様子を見に来たマナがキュアラビーズを使用し寝かしつける→しかしミスで起こしてしまいアイちゃんは学校の中で大暴れの大騒動→そうこうしてる内にジコチュー登場→一度はピンチになるもアイちゃんの力で逆転→シャルル、ラケル、ランスお疲れ様。
てな感じでした。

三妖精
今回の主役、シャルル、ラケル、ランスの生まれたて守護妖精組。これまであまり解説役をすることも出来ず、かといって前に出るチャンスも無く、スポットが当たり難かった三人なのですが。ここにきてそれぞれ個性爆発ですね。
長女のシャルルはしっかりもので仕切り屋さん。長男のラケルは少し見栄っ張りでお調子者。次男のランスはひたすらにマイペース。といった感じかな?特に地味なギャグや秀逸な台詞回しが効いてるドキプリですが、ラケルがラビーズを使う時にラップで掛け声をしてくるとは思いませんでした。また、いちいち仕草やポージングも可愛くて面白いですね。歴代に負けず劣らず魅力的な妖精になっています。

通信手段
さて、今回実は妖精たちがアイテム形態の時にそれぞれ通話が出来るという事が判明しましたね。
これはやはりありすが学校が違うことや、アイドルの仕事があるマコトといった、メンバーの活動場所が違うことを配力してのことでしょうか。
というのも、プリキュアって基本的に携帯電話を持ってないんです。それは直接友達と話した方がいいといったスタッフからのメッセージでもあり、舞台装置としていちいち携帯を持っているのに使わない理由が必要になるとか、まあいろんな理由なのでしょうが。
唯一携帯を持っていてそれを普通に使っていたのはフレッシュで、これはメンバーがみんな違う学校に通っていたので、逆に無いと困る事が多かったからなのでしょう。
実際今回のお話でもジコチューが暴れはじめた後に「気配がしたから来てみたら」なんてソードが突然登場しています。色々とみんなで変身してみんなで戦うっていうのはハードルが高いんですね。結構脚本の腕が問われることになります。
気軽に使われることは少ないでしょうけど、それでもドキプリでは携帯代わりにシャルルたちが活躍しそうですね。

学校
前の話とも連動してるんですけど、ありすは学校が違うので登場させるのが大変ですね。まあセバスチャンがピンクのロールスロイスでびゅんびゅん送り迎えしてくれるのでありす自身が大変な訳じゃないですが。
必然的に学内の話は少なくなってきそうな気もします。あまりマナたちの大貝第一中学で話を展開し過ぎるとありすがかなりの割合ではぶられちゃうので、どっちかっていうと家族の話とかもっと違うテイストのギャグ回とかにしていくんでしょうか。と言っても次回も大貝第一中がメインの舞台になるみたいですけどね。意外やありすに受難の日々が訪れそう?


アイちゃん
ふと思ったのですが、愛ちゃんの力でプリキュアはパワーアップしているのですが、とするとキュアラビーズはどういった立ち位置のアイテムになるんでしょうか?ハトキャの心の種を使ったパワーアップみたいにラビーズが活用されるのかと思っていたのですが。
アレですかね。新たな必殺技とかを習得する際にラビーズが使われるか感じでしょうか。
とするとアイちゃんは正体が判明するまでのしばらく、プリキュアにパワーアップ要素を与えるような、そんな立場でいるんでしょうか。今回アイちゃん以外の妖精が全員変身アイテムとしてプリキュアにくっ付いてなきゃいけないため、アイちゃんが無防備になり易いです。そこらへんをどうカバーしてこれからの戦闘の演出をしていくのか、個人的には気になるところです。

閑話休題
六花のメガネはもっと出てきてもいい

さて、次回はマコトの世間知らずが爆発する、これまたギャグ回みたいですね。マコトけっこうヘタレてて落ち込みやすい感じのツンヘコキャラなので見ていて面白いです。あと、河野先生が作画監督ですね。ちょっとドキプリと河野さん相性悪い気がするので心配なところです。
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