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ドキドキ!プリキュア 八話感想  

じゃんぷ
やったぜいしゅちゃん。PCが壊れたよ。
というわけでPCの電装系がいかれたらしく、しばらくPC無しの生活が続いていた私です。思ったより不便。
まあデータ類は全くの無事だったのが不幸中の幸いでしょうか。
というわけで今回のイラストは前回貼った線画の完成バージョンです。線画が歪んでちゃ完成も歪むんですよ……

さあ、気を取り直してプリキュア感想をつらつら書いていきましょうか。
第八話は「きゅぴらっぱ~!ふしぎ赤ちゃん誕生!!」ということでして、販促の星である子育て人形にもなる妖精赤ちゃんアイちゃんがお目見えしました。
全体の流れは、マコトと待ち合わせをするマナたち→キュアラビーズをくれたお兄さんのお店(ソリティア)へ→お兄さんは居らず不思議な卵を発見→卵の中から赤ちゃんが→大騒ぎの中マコトが仕事の為に離脱→マコトとダビィの会話。実はみんなと仲良くしたいマコト→赤ちゃんがラビーズを所持。トランプ王国との関係が?といったところで金髪イケメン登場→赤ちゃんの名前はアイちゃんに決定→イーラのせいで寝不足のマーモ出撃→翌日再びソリティアに集った四人。ジョー岡田と名乗ったイケメンに王女について知らないかと訊ねるもはぐらかされる→公園でアイちゃんの世話をしているとジコチュー登場→眠りハメを狙うジコチューに苦戦するもアイちゃんの御蔭でどうにか撃退→マコトもマナたちとちょっと仲が深まる。
といった運びでした。主にアイちゃんの登場と合わせて色々な話がバランスよくまとまった出来の良い回でした。

ジョー岡田
何者なのでしょうね?ジョーさん。警戒心の強いマコトが色々な事を自分からカミングアウトしているのにも関わらず、自分の正体すら明かさないとは。実はラスボスなのでは?というような話も見かけるほどに正体のわからない彼なのですが、個人的にはダビィみたいな妖精か、トランプ王国の重要な位の人物なのかなあ?と思っております。ソードであるマコトが知らない事から王子とかそういうのじゃ無いとは思いますが。どちらにせよ彼の正体がアイちゃんの正体と同じくらいに重要な要素であることは疑いようもなさそうですね。

アイちゃん
まあ、アンジェ王女様ですよね?声優的な意味でも。と思いきやなんと~みたいなどんでん返しをたまにやってくるのでプリキュアは侮れないのですが、まあでも話の流れ的には王女様の生まれ変わりみたいなあれで間違いないと思います。もしかしたら今後追加戦士になるなんて展開もあるのやも?
そういえば、ジコチューの力が効かなかったりプリキュアの状態異常を解いたりと不思議な力を持っていますが、ここら辺はフレッシュのぷりぷー様を思い出させてくれます。きっとこれからも不思議パワーで色んな珍事を引き起こしてくれるのでしょう。
超能力の使えるスーパー赤ちゃんの子育てに苦戦するのは目に見えていますね。頑張って愛で乗り切れマナ。

スタッフ
今回の本題。プリキュアを作っていくスタッフについて。
今回の八話は神回といってもいい出来でした。それはやはりスタッフの巡り合わせによるところが非常に大きいです。
プリキュアは原作が存在しないオリジナルアニメーションです。よって話や演出はおろかひとつひとつの台詞や動きまでその回を任されるスタッフが一から作り出しています。つまりその回を担当するスタッフの面子によって回のクオリティは変動します。いや、もちろん雲泥の差というほど変わる訳ではありません。全体を管理する監督や脚本家が存在するのですから、シリーズ通してのクオリティはある程度平均化されて、いつでも安心して視聴できるようになっています。しかし、そういった枠組みの中で異彩を放つクオリティの高い回を出してくるような、そんな腕の良いスタッフの方もやはりいます。
今回で言えば演出の黒田さん(スマイルの映画の監督もされてる実力のある方)の非常に細かい演出はマナたちを活き活きとさせていましたし、作画監督の稲上さん(言わずと知れた初代のキャラデザをされた方)の作画は非常に可愛く特に瞳が表情豊かでした。そして何より、脚本の成田さん。初代から皆勤賞でYP5ではシリーズ構成もされたベテラン脚本家なのですが、女史の脚本の出来の良さには驚かされました。
まず前半はマナたちとマコトのまだちょっと離れている距離感を表しつつアイちゃんを主軸に話を展開。後半に移りマーモの睡眠不足だという話を起点にして一気に「眠り」という題目でいろんな要素を消化していきます。アイちゃんが眠たくてぐずり始め、マナが子守歌を歌おうとするけど音痴。ジコチューになるのは寝不足のサラリーマンで出来たジコチューが催眠術で攻撃してくる。マーモがジコチューの怒りを買い自分も眠らされるも、その御蔭で吹き出物が直る。最後にはマコトがマナに変わり子守歌を歌う事で、歌が上手い下手というマナとマコトの対比をしつつ冒頭にはちょっと遠かった二人の関係が近づいている様を表現しまとめる。
と、本当に色んな関係、要素を順々に絡ませ、それでいて一本の話としてかっちりとまとめて来ています。この一話正味20分に詰め込まれたストーリの濃さには本当に驚かされます。
女史は本気になるとたった一話でプリキュアなのに誰にも反感を買わないむしろ応援したくなるような形で公式カップルを誕生させるくらいの事をやってのける方なのですが、今回も流石の成田脚本だと恐れ入りました。
こういったスタッフの方たちの頑張りが見事に結実している作品というのはやはり良い物です。
紹介した方たち含め今後もスタッフの方たちには楽しい作品を作り続けて欲しいと願います。

閑話休題
ジコチューにされたサラリーマンにとっても同情します

といった感じで第八話の感想だったのですが、プリキュアの八話と言えば友情回という初代からの通例があるのですが、マナを名前呼びしたマコトに友情回の側面もあったのかなと感じました。考えすぎですね。
次回はアイちゃん大暴れ回みたいなのですが、個人的にはメガネの立花に期待です。
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