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ドキドキ!プリキュア 六話感想  

ドキプリ6
むらっとしたイラストと共にこんにちは。
ちょっと今回は急ごしらえ過ぎる手抜き感満載でお送りします。
下書きまではマコトとマナの絵描いてたんですが、いつの間にかこうなっていました。わお
すっかりつっこみポジションが板につき始めてる立花ですが、そのうちつっこみ疲れでネタキャラに走らないか心配です。そんな暇ないか。

さて第六話の題名は「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」でした。前回引っ張ったソードの正体バレの延長線と考えて良いお話でした。本当にソードの正体バレていなかったんですね。
簡単に流れに触れるなら、というか今回のお話は簡単な流れでして、そこはかとなく脚本の人選のあれが知れるのですが。
マナの家にテレビの取材が→取材内容はマコトの料理番組→マコト料理失敗(そもそも料理の知識が皆無)→マナたちと練習→ジコチュー幹部の対談。キングが怒っているらしい→撮影は上手くいくもジコチュー登場→ソードが遂に正体を明かす→ジコチューを倒すもベール登場。そして謎時空へと落とされる。
といった感じで、話の速度的にはゆったりとしたものでした。ですがかなりインパクトの強い終わり方だったので、まあ繋ぎの話の側面がかなり強かったですね。

異世界の戦士
まあね。まさか卵を食べ物だと知らなかったとはね。結構しっかりしてそうなマコトでしたが、異世界出身の例に漏れずに実は常識知らずだったんですね。意外性萌えを狙える実に美味しい立ち位置ですね。
さて、それはいいとして、マコトがアイドルとして歌っていた理由がおぼろげながら見えてきました。トランプ王国でもキュアソードは歌を歌っていたんですね。王国が滅亡してからはどうにか王女に届けと歌を続けていた。といった感じでしょうか。右も左も分からない異世界に来て、ストリートミュージシャンから一流アイドルまで駆け上がってまで届けたい想いと、見つけたいあの方。ソードのエピソードはけれん味が強くて見ていて色々と考えさせられますね。

マナの家族
今回結構活躍していたマナの家族たち。その中でもおじいちゃんは随分と職人気質な元料理人といった感じで、強烈な個性を放っていました。そういえばマナが前に「おじいちゃん」と口にしていた事からも、マナの家で一番発言力があるのはおじいちゃんみたいですね。パパがんばれ。
それにしてもやはりまともで立派な大人が出てくるアニメというものはいいものですね。先人がしっかりしているからこそ、その子供である主人公たちの言葉にも説得力が出てくるというものです。
昨今サブカルメディアでは軽視されがちな大人の存在ですが、その存在があるとないでは物語の深みが変わってくると思います。育ちの良さとは逆境を知らないという意味で取られがちですが、愛を受けて育ったという証左でもあります。やはり心が温まる家族描写はプリキュアの名物のひとつですね。

料理描写
比較的子供向けな料理の説明がなされたマコトとマナたちの料理練習ですが、細かい部分でニヤリとするよなシーンが多かったです。マコトが割った卵の殻を引き取る気の利く立花や、たまねぎで目が痛いことになってるマコトにハンカチを差し出すマナ。こういった細かい部分ですが、それぞれの個性が出ていて面白いです。こういうところが丁寧だとよりマナたちが魅力的に見えます。

ダビィ
ソードと共に正体を明かしたまこぴーのマネージャーB,Dこと、ソードの守護妖精ダビィ。やはり人間形態に変身できたのですね。しかし随分と精神年齢が高く、もしかしたらマネージャーの姿はそのままダビィの年齢を現しているのかもしれませんね。
といいますかプリキュアで出てくる妖精は基本的にプリキュアたちより精神年齢が高い場合が多いです。もちろん妖精なのでメルヘンな存在感できゃっきゃ遊んでることも多いのですが、その言動はしっかりとした大人の意見であることも少なくなく、プリキュアたちに助言を与えたりすることも多いです。また、人間形態になれる妖精には5のココやナッツがいましたが、彼らも人間形態の年齢は二十代後半。妖精時でもしっかりしていました。
ダビィも妖精としては成熟しており、生まれたてのシャルルたちとは一味違った妖精ぶりを見せてくれそうです。
しかし車の運転まで出来るとは、侮りがたし。

閑話休題
セバスチャンが渋くてカッコいいです

次回、遂に色々な物語の確信になる部分が明かされていきそうです。やはりソードとの合流が物語を進める大きな鍵であったみたいですね。しかし七話で異世界に放り出されて敵の総大将を目にすることになるとは。結構ハードな序盤です。マナたちのリアクションはいかに。
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