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ドキドキ!プリキュア 五話感想  

ドキプリ5
猛吹雪だろうが何だろうがプリキュアを見てキュンキュンする。それがプリキュアンの使命!
そんな訳で暴風雪吹きすさぶ北の国からこんにちは。私です。外が雪でヤバい。
今日のイラストは紫が凛々しいキュアソードさん。紫キュアの系譜は伊達じゃないですね。

では早速ドキプリ第5話「うそ!キュアソードってあの子なの??」の感想をいってみましょい。
見事に題名通りな回でした。それはもう。
何とはなしに流れを説明するなら、アバン四葉財閥の科学捜査でキュアソードがマナが憧れのアイドル剣崎真琴ことまこぴーである可能性が濃厚だと判明。勢い込んでまこぴーに会いに行こうとするマナだったけど、相手はアイドル。どうすれば合えるか見当もつかない。しかし、その時四葉財閥令嬢にしてキュアマネーと揶揄される程のブルジョワプリキュア、ありすがとある名案を思い付く。
OP明け、ジコチュー三幹部の会議。プリキュアがどんどん増えることに苛立ったりめんどくさがったり。今回はマーモさんが出撃するらしい。
場所は変わってこれからマコトが歌番組に出演するらしい四葉テレビビル。案の定顔パスのありすに連れられ一同はスタジオへ。マコトは確かに居たものの、どうやってキュアソードであるか確かめようかと六花。しかしマナは既にマコトの楽屋に突撃。少々思慮に欠けた一方的な仲間にならないか宣言にマコトは気分を害してしまう。反省するマナ。マコトのマネージャーの取り計らいで収録を見学させてもらっていると、ジコチュー出現。マコトを守る為に頑張るキュアハート。しかしジコチューの搦め手にピンチに。そこにキュアソードが登場。ジコチューを瞬殺して去っていく。
無事に事態は収まったものの、マコトに謝れなかったことを気にしてるマナ。そこにマネージャーから握手会のチケットが届く。マコトに謝り、自分はみんなを守りたいのだとマナは想いを告げる。
といった感じでした。
全体的に話に無駄の無い回でした。これは一話から言える事ですが、ドキプリはかなり密度が高めの構成になっていますね。

ジコチュー
ジコチューは七つの大罪がモチーフになっているみたいですが、どんどんと幹部ごとに個性が出て来てますね。いつもイライラしている憤怒のイーラ。何かにつけ手柄を得ようとする強欲のマーモ。基本的にやる気のない怠惰のベール。個人的にはナイスミドルなベールさんがやる気を出している所を見てみたいです。
七つの大罪というからには、これからも幹部は増えるのでしょうか?その場合は今の幹部たちは浄化なり退場なりするのでしょうか?
プリキュアは主に敵側が物語を進める原動力となることが多く、また魅力的な敵キャラも多いので、ジコチューにはガンガンジコチューな振る舞いでプリキュアを困らせていって欲しいと思います。

マコト
さて、たぶん十中八九キュアソードであろうマコトさん。一応正体は明かしてない的な演出なのですが、そこは歴戦の戦士としての嗜みなのでしょう。ばれていても安易に自分がプリキュアだと言わないあたり成り立てのマナとの違いを感じられます。
で、ここでひとつ疑問。マコトはトップアイドルの道を爆走している新人アイドル。ストリートミュージシャンから始めて現在の地位へと駆け上がったという感じなのですが、マコトがアイドルを志している理由はどういったものなのでしょうね?キュアソードとして、亡国の戦士であり、トランプ王国を救う使命を帯びている彼女が歌を多くの人へと届ける理由が気になります。偽りの身分という訳ではなく、真剣にアイドルをしているマコト。そのマコトの心情をマナたちが知ることになるのはもうすぐそこなのか、それともまだまだ先なのか。マナには是非とも頑張って切り込んでいって欲しい所です。

マナと六花とありす
前回はっちゃけ過ぎていたために、いまいち分かり辛かったマナたち三人の関係性がはっきり見えてきましたね。
もちろん三人とも友達である事には変わりないのですが。やはり中心になるのはマナのようですね。一生懸命なマナを身を粉にしてフォローする六花と、そんなマナに全幅の信頼を寄せているありす。マナが暴走すれば六花が止めありすが妙案を出す。六花がマナを叱ればありすはフォローに回る。持ちつ持たれつ、マナを筆頭にしてしっかりとした友達付き合いをしているように見えます。
今回はマナが憧れのまこぴーを前にテンション爆発暴走気味に自爆していきましたが、それを助けたり嗜めたりとただ仲が良いだけの関係ではないですね。
またマナも今回は自分が悪かったと猛省できる、天然なだけで中身は頭のいい子なので、後腐れなく言葉を交わせていますよね。
といいますかこの三人は、マナは本能で動いていますけど理解力が高く、六花は冷静で洞察力があり、ありすは思慮深く空気を読むこと(読んで行動に移すかは別)が出来る、かなり人間出来てる娘たちに思えます。自然と面白くてもどこかしっかりとしたやり取りになるのでしょう。
まあでも、そんな絶妙なバランスで噛み合っている三人なのですが、喧嘩回とかもあるといいなとは思います。やはり仲良くし続けるだけが友達という訳ではないでしょうから。今以上に本音でぶつかり合う三人も見てみたいです。

ダビィ
キュアソードの相棒妖精のダビィってマコトのマネージャーさんですよね?
今回はみんな人型になれるんでしょうか?それともダビィだけの特殊能力なんでしょうか?
もしシャルルたちが人型になれたらどんな姿になるんでしょうね。今回、四人の守護妖精たちはとても可愛いのでそれだけでもいいのですが、人型になるのも面白そうで良いなとは思います。

閑話休題
アイドルの握手会で食べ物プレゼントするのはダメだよマナちゃん。

次回ドキプリに私は嫌な予感がしています。
いや、内容にじゃないです。真面目な話が続いていましたが、ここにきて日常的なドタバタ劇へと少しシフトしていそうな予告だったので楽しみなのです。なのですが、なんだか大友が歓喜してコラを作っている場面しか想像できないのです。
別にやるなとは言いませんが、そういうのは公式に迷惑を掛けない範疇でこっそりやってくださいね。
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