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ドキドキ!プリキュア 四話感想  

ドキプリ4
やあ、未だに頭の整理がつかない大きなお友達だよ。なんというか、なんというか。今日のドキプリは衝撃的過ぎました。その衝撃をイラストに起こすとこうなりました。あながち間違ってないと思います。ええ、そうです。これは比較的忠実に公式で起こったであろうことを描写したあれです。わお

そんなわけで第4話「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!!」を視聴した感想を書いていきたいのですが、もうね。前述のとおり頭の整理が追いついていないというか。まさか女児向けアニメで「怒りで我を忘れて武術を振るう小学生」が現れるとは思いませんでした。……いいの?これ本当にいいの?みんな普通に受け入れてるけど、考えると相当ビックリな出来事だよ?確かに自制出来ない小学生故の事故みたいなものだったのかも知れないけど。知れないけどさ!

はい、今回の流れはと言いますと、ちょっと大雑把にいきますが。アリスに正体バレる→ジコチュー出現→四葉財閥がプリキュアのバックアップに付く→しかしありすはラケルの一緒にプリキュアになって戦って欲しいという願いは断る→ありすの過去話→ジコチュー登場→ラケルの説得でありすはプリキュアに→キュアソードの正体がまこぴー?という流れでした。
いや、流れだけ書くと簡単なんですが、内容はそれはそれは濃かったです。色んな意味で。

理解者。
はい、今回私が一つ注目したのが、プリキュアの正体を知る一般人理解者の出現です。ありすの執事であるセバスチャン(もしかしたら四葉財閥の関係者にも複数人居るかも知れませんね)が、一般人でありながらプリキュアの正体を知ることとなりました。
プリキュアは基本的に正体をばらしてはいけないという戒律が初代からあります。それは自発的であれ、要請されたからであれ、プリキュアの戦いを孤独なものにするひとつの要因となっていました。
そもそもプリキュアは変身ヒロインとして、一般に認知されることも無くただひたすら影で戦い続けたり。一般に認知度があってもそれはそれで二重生活に苦慮する場面が出てきたり。と、基本的にはごく限られた仲間だけで悪を迎え撃つ、一種の秘密部隊か独立愚連隊みたいな雰囲気を持っていました。まあだからこそ仲間との絆はとても強く、真っ向から悪を否定する根性が育まれたりする訳ですが。
歴代で物語進行中に一般人なのにプリキュアの正体と事情を深く知っていたのはフレッシュのみゆきさんくらいなものでした。みゆきさんはよき理解者としてプリキュアを色々とサポートしていましたね。
そして今回のドキプリはナイスミドルな執事のセバスチャン。バックに控えた四葉財閥。これがプリキュアを影ながらサポートすることになるのでしょうけど、もう頼もし過ぎますね。まあジコチューに対抗できるのはプリキュアだけなので、けして目立つことはないでしょうけど。でも支えてくれる存在や、苦難を理解し応援してくれる存在が居るのは非常に喜ばしいことです。初代無印などプリキュアふたりと妖精だけのあまりの孤独な戦いに悲壮感すら滲ませていましたから。たぶんニヤリとさせてくれるいぶし銀な活躍をしてくれるだろうセバスチャンと四葉財閥に期待です。

ありす
さて、今回の本題。あざとイエローを継ぎし存在である四葉ありすことキュアロゼッタ。変身バンクでの作画的優遇や(六花と比べると動きの違いがよく分かる)仕草のあざとさは正にイエローの系譜です。あざとい先輩たちもさぞ満足している事でしょう。
しかし、性格に関して言えば、もしかすると一番大人びているのではと思わせてくれる少女だなと私は思いました。確かに外面は天然お嬢様なゆったりとした雰囲気を持っています。しかし、台詞の端々から名家のお嬢様としての品格や、思慮みたいなものが感じられる気もしました。もちろんお金持ちとしてのナチュラルな悪気のない嫌味も漂っていましたが。
ありすは一話のクローバータワーでの一件を見ても分かる通り、社交界や色々な場で大人から財閥令嬢として扱われる立場です。自分をマイノリティ側の人間であると意識的にしろ無意識にしろ自覚しているはずです。そういったあれこれが人格形成において「一歩引く」という遠慮の意識に繋がっているように見えました。
そもお嬢様キャラというのは大まかに分けると二通りで、自分がマイノリティであることを知って、それをステータスだと感じ周囲に誇示するか、それとも少数派だと深く自覚するがゆえに他人と少し距離を持ってしまうか。その二通りになると(私は)思います。
ありすは後者で、友達であるマナや六花ともやはりきちんと一線を引いているように思えました。それは別に仲が良くないという事ではなく、自分の生まれ持った身分から生じてしまう差異を受け止めたうえでの無理のない人間関係の形成。少し大人びた人付き合いの形だと思います。
もちろん、プリキュアでここまで演出や脚本、設定を作り込む必要はないですし、実際そこまで意識はしていないとは思います。ただお金持ちの令嬢というのはその生い立ちの設定があるが故に、そうなるべくしてなってしまう、一種の形が存在しているのだと思います。
その点でいえばありすは非常に大人びた、お嬢様らしいお嬢様だと思います。
イエローな立ち位置でいえばうららの芸能人であるが故の大人びた感じが近いかな。つまり、ちゃっかりしっかり場を引っ掻き回してくれる逸材だという事なのですが。

閑話休題
マナがラジカセを知らない世代だということにショックを隠せません。

さて、次回いよいよソードの正体が明らかになりますね。誰なのかなー(棒
まあもう隠す気もなければネタバレ芸と化してる公式ですが、女児にも丸わかりでしょうが。
それでもようやくソードの正体が明らかになる事に胸を躍らせつつ来週を待ちましょう。
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2013/08/12 14:28 | edit

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2013/09/23 17:12 | edit

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