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ドキドキ!プリキュア 三話感想  

ドキプリ3
やあ、みなさんキュンキュンしてますか?
プロの幼女を目指して修行中の男こと私です。
そんな感じに今回もドキプリ三話の感想をキュンキュン(誤用)書いていきたいと思います!
イラストはもう君達でふたプリでもいいんじゃないかな?とキュンキュン視聴者に思わせるキュアハートさんとキュアダイヤモンドさんです。やめろ、大友をこれ以上冥府魔道に誘うんじゃない!

さて、感想。
今回の題名は「最高の相棒登場!キュアダイヤモンド!!」ということでして、もうタイトル通りというか勇気リンリン直球勝負といいますか、キュアダイヤモンドさんの初お目見えの回でした。
流れを説明するならば、冒頭アバン。プリキュアに変身する力の源であるキュアラビーズを顕微鏡で調べるマナと六花。六花が言うにはキュアラビーズは地球上の物質ではない(余程特殊な鉱石なのでしょうね)ということ。そこに先生登場。さっさと帰れと囃し立てられたふたりはなんと黄色妖精のラケルを忘れていってしまう。しかし特に誰も気にせず(流石にシャルルとランスは気付けよ)場面はマナの家であり洋食店の豚の尻尾へ。食事後に青妖精のランスは六花をプリキュアになってくれないかと誘う。マナもノリノリだったが、六花は色々な言い訳を並べ断ってしまう。六花が自宅に帰宅すると海外にいる父親からお土産と手紙が送られてきている。六花は返事の手紙を書く。
場所は変わってジコチューのアジト。幹部三人組がプリキュアが増えた事を共通認識にする。
翌日に手紙をポストに投函するところでマナと合流。昨日夕食をしながら話をしていたキュアラビーズをくれた謎のイケメンに会いに行くことに。しかしバッタリと謎のイケメンと遭遇。なんと近くに新しく店を出すとの話。マナは喜ぶが、六花は怪しむ。詰問する六花をイケメンはさらりとやり過ごし、六花にもキュアラビーズをプレゼントだと渡す。しかしその時ジコチューが登場。手紙を食い荒らすジコチューに手紙を守りたいとハートは防戦を取る。マナの為に自分も戦う決意を固めた六花のキュアラビーズが光り、キュアダイヤモンドへ。ジコチューを必殺技で倒し、喜び合うふたり。しかしふとラケルが居ないことに気付く。混乱する一同の前に遂に黄色登場。
って感じでした。

物語。
新しいです。何が新しいって、シャルル、ラケル、ランスの三人の妖精がよく事情を分かっていないことが(人間界に来る前に生まれたばかりらしい)今回のお話で判明しました。もちろん軽くプリキュアのことやジコチューのこと、トランプ王国の最後は知っているでしょうけど。でもこれからどうしたらいいのかと明確な行動の指針を妖精たちが知らないのです。これはとても珍しいです。そもそもプリキュアは最初に変身に関わってくる妖精たちが何が起きているのか何をしたらいいのか当面の方針を示すのが普通でした。これによりプリキュアたちは心置きなく戦う事が出来ます。
そう、つまりドキプリは謎のイケメンお兄さんに知ってることを全部ゲロさせるか(たぶん無理)、キュアソードと合流して正体をマコトだと知るまでプリキュアたちはジコチューの襲撃からただひたすら自衛をし続けるしかないということです。守ることが解決に繋がると知っていれば心持ちは変わってくるでしょうが、それすらあやふやなので取りあえずでプリキュアを頑張るしかないという状況が数話に渡って続くかもしれません。
これはマナたちには堪ったもんじゃないでしょう。しかし、見ている方としては色々な謎を(例え視聴者にはバレバレでも)前にしたマナたちの反応やミステリアスな演出を楽しむことができます。この徐々に謎が判明したり伏線を回収していくスタイルはここ二話でも印象に残っており、個人的にはドキドキワクワクという形容詞がまさにピッタリな運びだなと思っております。タイトルは伊達じゃないのかも知れません。

謎のイケメン。
私はプリキュアでイケメン男性が出てくるのを非常に歓迎しています。確かに女子同士でキャッキャッウフフしているのもいいのですが、そこに男性が混ざることで今までなかった色々な反応が引き出され、より登場人物への理解が深まるからです。また淡い恋愛とかも好きです。異性同士の会話や関係性は同性とはまた違う良さがあり、一種の醍醐味だと思っています。
その点、今回は謎のイケメンが登場したことにより、否応なしに期待感が高まっているところがあります。しかも表向きは柔和だけど頭が切れそうででも曲者な感じもする女性の扱いを知っている金髪イケメン。物語の深い所に関わっていそうとくれば、彼の登場を歓迎しない理由はありません。彼がマナたちと家族や友達とはまた違った関係性を構築してくれるんじゃないかと期待しています。

マナと六花。
さて、今回も話の骨となったマナと六花。
ココで大事なのは六花だけがメインではなく、マナと六花がメインなのだという所だと思います。
そもそも、マナは基本的に完璧超人です。つまりマナ単体だと非常に感情移入が難しい存在だという事です。
例えば似たような設定を持つ先輩にYESプリキュア5のかれんさんじゅうごさいが居ます。かれんはほぼマナと同じようなスペック設定だと思っていいでしょう。しかし彼女は登場当初は感情移入が難しいキャラでした。それは彼女が完璧超人ゆえに孤高であったからです。これはかれん自身の根幹に関わる命題で、主人公であり稀代のカリスマ持ちであるのぞみと出会ったことで、その孤高は和らいでいきました。
このように何でもできるというのはもろ刃の剣で、見ている側からすれば妬みや羨望の対象にはなっても、自分と同じだと思うことは難しいものです。
その点マナはそこを見事にクリアしています。そのひとつに他人との関わり方にあります。マナが他人を助けたいと思うのは、出来るからではなく、したいから。感情を持って一喜一憂しながら色々な事に臨んでいます。
しかしこれだけでは足りません。ヘレンケラーかガンジーか。普通に考えればそんなのは聖人君子です。
そこを見事にごく普通の女の子なんだというところまで「落として」いるのが六花の存在です。
幼少よりマナを知り、彼女の良い所悪い所を把握し、ごく身近な親友として扱っている。マナを頼れる超人だと認めつつ、だからこそ危なっかしさを持っているのだと言葉や行動で示す。そういった六花の存在が、マナが聖人君子ではないただ優しいだけの女の子だという安心感へ繋がっているのだと思います。
頼れる相棒とは正にその通りで、マナと六花のコンビとしての安定感は非常に高いですね。

閑話休題
黄色が腹黒そうです

さて、次回予告で「いやいや」と思った人も多いでしょうが、次回は間違いなく黄色ことアリスがキュアロゼッタになる回でしょうね。「私プリキュアにはなりません」とか煽りつつしっかり予告映像で変身しているというネタバレ振り。なんだか「城之内死す」を思い出します。
ともかくありすがどんな黄色なのか、来週を待ちましょう。
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