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ドキドキ!プリキュア 二話感想  

ドキプリ2
イエイイエイ!(挨拶
というわけで、どういうわけかも分かりませんが、遂に二話が放映された訳です。別に毎週やるんだから遂にとか言っちゃう意味わかんないというそこのあなた。一週間って長いんですよ?
意気勇んで感想を書こう、いやその前にイラストだとペンタブを起動してからが長かった。思った以上時間掛かったのは私の未熟さゆえです。これくらいイラストならぱっと描けるようになりたいものです。ちなみに桃まんを食べるマナさんと六花さんです。食事を美味しく食べる作品は良い作品。という例に盛れずプリキュアも食にはこだわっていますね。今回はなんとマナの御家が洋食料理店。美味しいものを美味しそうに食べているというのは見ているだけで幸せになれるものです。

感想
さて感想。二話は「ガーン!キュアハートの正体がバレちゃった!!」ということで、前回の終わりにプリキュアになったマナさんことキュアハートが引き続き名乗りを上げるアバンから始まりました。恒例にしようと思っている流れに軽く触れるなら、キュアハート初めての戦闘。ジコチュー幹部のイーラ(ザ・ショタ枠)マーモ(コサック帽被ったお姉さん)と大立ち回りを演じます。クロバータワー(999m)上での色んな意味で危ないバトルは意外や覚醒したてのハートが善戦。
怒ったマーモの姐さんが捕まっていたソードを人質に。しかしそこはソード。自力で脱出するもタワーから転落する(重ね重ね、999mのタワー)ジコチューに巻き込まれ真っ逆さま。それをハートが助け(ソードを掴んでから回転のアンバックを利用して移動。ゴンドラのワイヤーを掴むという離れ技で)事なきを得ます。ハートがジコチューを浄化したことで事態は収束。自己紹介を始めたハートを置き去りにする形でソードは去ります。
その後はもう六花のターン。新たな厄介事を抱え込んだマナを「幸せの王子とツバメ」の童話を使って暗に心配していると伝える。マナがプリキュアであることを打ち明ける。もちろんそんなことは信じれない六花。どうにか六花に信じてもらおうと考えるマナだけど、妖精のシャルルたちから無関係の人は巻き込んでいけないと忠告を受ける。悩むマナ。それでも新たなジコチューが現れた際に単身飛び出そうとするマナを見た六花の「私はツバメになれないのか?」との言葉にマナは六花を巻き込むことを決意。プリキュアとして戦い六花と共にどうにか勝利を収める。
といった感じでした。

物語、前進しましたね。
といってもトランプ王国やジコチューの説明。ソードが相棒妖精のダビィと何かを探して(まあOPを見れば察しはつきますね)いることが判明したくらいなのですが。
ただ、こういった物語の重要ワードをテキストめいた台詞として説明していくのではなく、ある程度自然に会話の中に撒いたり、伝聞情報としてマナを使って明かしたり。テンポが非常に良く、かつ感情移入しやすい形で明かしているのには素直に好感が持てます。あまり設定を語り過ぎないで要所要所で適切な説明を入れている。とでも言うのでしょうか。
この物語の進め方を見るに、取り敢えずはプリキュア三人を覚醒させ、ソードと合流するまである程度の物語本筋を伏せていく方針なのかも知れませんね。トランプ王国やジコチューのより深い話はまだもう少し先になりそうです。

幼馴染。
はい、今回の本題と言ってもいい。それがマナと六花の幼馴染描写です。
そもそも幼馴染というのは古今東西様々な作品で使われている登場人物の関係性ですが、色褪せず魅力的ですよね。それは「時間」を感じさせてくれるとっても素敵な設定だからだと私は思っています。例えばプリキュアにも幼馴染は結構いますよね。プリ幼馴染の元祖5ののぞみとりんちゃんさん。フレッシュのラブ、ミキ、ブッキーの幼馴染トリオ。言わずと知れた夫婦スイートの響と奏。スマイルからはみんな大好きなおれいのナオとレイカさん。みんなみんな非常に魅力的な組み合わせになっています。ではなぜ彼女たちが魅力的な組み合わせに見えるかというと、それは歴史を持っているからです。それも、視聴者は知らないような様々な歴史をです。
私達視聴者が作中の人物と時間を共にできるのは一話が始まってからです。そこから色々な事を視聴する中で知り、登場人物を知っていきます。もし一話で登場人物同士が出会ったならば、登場人物と一緒に知っていくことになります。それはそれで魅力的なのですけど、でもピカピカで真新しい関係性の構築であることは否定しようもありません。
しかし幼馴染は違います。一話のその時点でもう彼女たちは十年とか長い時間を共に過ごし、色々な関係をお互いに築いているのです。私達視聴者はそのしっかりと土台が出来ていて熟成された関係性を改めて魅せつけられることになります。この立派な建物が出来ていく過程を見るのではない、古くからある建物を見ながらそれが経てきた「時間」に思いを馳せる感覚。これが幼馴染の最もな魅力であると思います。
マナがウソをつくときに外はねをいじる癖で心中を見破る六花。家族ぐるみの付き合いで夕食はよくマナの家で食べる六花。二人だけの秘密の合図で夜遅くに会いに行くときは玄関のチャイムを鳴らさずに猫の鳴きまねをする。実に幼馴染でふたりの色々あったであろう時間を感じさせてくれる描写の数々。それが二話には込められていました。
単純にマナを心配する六花という見た目だけのシチュエーションも十二分に魅力的です。が、なぜそんなにマナを心配するのか。ふたりの間にはどんな時間が存在していたのか。これから回を重ねるごとに明らかになる事もあるでしょうし、そうでないこともあるでしょう。そういった表向きに見えているようで実は全然片鱗でしかない。二人の時間と関係性に想いを馳せながら視聴するととても味わい深い二話でした。
六花の両親が出てこない(両親と歩いているOPの感じを見ても)ことを考えても、家族の話を交えつつ色々なマナと六花の話がこれからあるでしょう。
新時代のプリキュア。新時代の幼馴染コンビ。これからも目が離せませんね。

閑話休題
黄色が空気です。

さて、最後に。
ひとつ気になるのはやはりバンク等を始めとした全体的な低予算化を感じさせる作画です。ハートの必殺技が動きの少ないブレストバーンなことを考えても(これから武器アイテムが出てくると信じたい)かなり抑え気味にしているのが分かります。慎重な立ち上がりなのか。それともこの方向性での一年なのか。非常に気になるところです。
動きの演出自体は平均的なプリキュアの物だと思います。河野さん作監でしたがお得意の動きある作画を随所で見れました。ただやはり枚数は抑えてますよね。

兎にも角にも三話が待ち遠しいですね。
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