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ドキドキ!プリキュア 一話感想  

ドキプリ1
やーやー始まりましたねドキドキ!プリキュア。
折角なので不肖ながらプロ幼女を目指す私こと唯朱、ブログで感想を書いてみるなんてハイカラな事をしていきたいなあと筆を取った、もといキーをタイプしている次第です。
早い話がいい大人がプリキュアを見てきゃーきゃー騒ぐだけの内容になること請け合いですので、苦手な人は我慢してください。私は私の信じる私を貫くとかなんとか?ドリル的な?
ただ、文章で淡々と感想を綴ったところで芸も無ければ華も無いと、この度複数人の妄想有識者による脳内審議をした結果判断されました。なので、毎話につき一枚ファンイラストを描いててきとーにのっけてこーと緩い決意をしました。今回は主人公である相田マナさんを描いたけど似なかったよ!

感想
感想といっても一話目だけで語れることなど大してないというのがこの業界の鉄則でして。まあどの業界なのかも分からないのですが。
つまるところ「始まりの始まり」といった感想が今回一話を観ての感想でした。

大まかに流れを説明するならば、今回のタイトル「地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!」とある通りに、アバンでキュアソードが大暴れ、からのソードが住んでいたと思われる異世界の王国らしき場所の滅亡。そして舞台は日本にある「東京クローバータワー」(全高999mの電波塔!)で中学校のオリエンテーションに参加する主人公たちの紹介。キュアソードであるアイドルマコト(正体バレ無し)との遭遇。妖精の登場。主人公マナがいわくありげなイケメン男性から不思議なアイテムをプレゼントされる。敵であるジコチューの登場。助けにきたキュアソードの前で主人公マナがプリキュアとして覚醒。といった流れであり、殆ど物語的に大事な事柄は語られていません。
次回以降、滅亡した王国はどういった場所なのか、敵であるジコチューの目的は何なのかといった事が詳しく妖精によって語られることになるのかも知れません。

なのでストーリー的な事にはあまり深く触れられる段階ではないのですが、それでも言及するならアバンの絶望的な演出は色々な作品に通じる印象的な物であり、これからの戦いの日々を匂わせてくれるものでした。こういった異世界の王国の滅亡やピンチはプリキュアにはよくあるシュチュエーションなのですが、きちんと画で見せてくれると感情移入がし易いですね。後半部分ではジコチューがソードを最後のプリキュアと呼び、「プリンセスはどこ?」と詰問する場面へと話が繋がり、これだけでも異世界の最後の戦士であるソードと亡国のプリンセスを狙う強大な敵という大まかな物語が分かります。
これからどういった展開になるのか、心に傷を負っていそうなソードとマナたちとの邂逅はどういったものになるのか、楽しみですね。

さて本題。主人公のマナ。
大貝第一中学(公立か?)の生徒会長であり成績優秀運動神経抜群の才色兼備でありみんなからも人望があるという完璧人間な14歳。なのですが、プリキュアの主人公には前例が全くないハイスペック人間です。
歴代基本的には一芸に秀でてるか何もできないかの二択と言ってもいいくらい、主人公は普通でダメな子(スイートの響は勉強は出来ないものの運動芸術には天才肌のスーパーウーマンでしたが)が基本でした。
なので個人的にはあまりのマナの完璧人間具合は鼻に付く可能性もあるのかもと心配していたのですが、まあ杞憂でしたね。
確かに色々と出来てパーフェクトソルジャーなマナですが、中身は少し抜けた天然でお人よしで普通の女の子の域を出てはいない。むしろ誰にでも愛(アガペーね)を向けてしまう分時には損をするタイプといった感じで、これなら女児もマナと自分は同じなんだと感じられるのではないかなと思いました。
そのために大きなお友達からカップリングの的になるであろう幼馴染の菱川六花(キュアダイヤモンドでマナに負けず劣らずの才女)とはいいコンビだと思わせてくれる掛け合いが垣間見えました。「もう、マナったら」の台詞は初代を知っている人ならば郷愁を覚えたのでないでしょうか?
また今回はありませんでしたが、世間知らず超お嬢様なマナの友達の四葉ありす(キュアロゼッタ)との掛け合いもこれからに期待ですね。

さてここまではプラスな面。ここからちょっと気になった点。
作画に動きが少ないのとスマイルの時には極まってたキラキラ豪華なエフェクトが減ってるのは気になります。
初回だから抑え気味にしているのか、それとも低予算な方向性にしてるのか、これからに注目したいところです。
BGMや音楽は軽めになりましたね。アバンのゴゴゴな音響と合わさった壮大な感じは良かったのですが、通常戦闘になるとちょっと薄目な印象。佐藤さんの重厚なプリ音楽や高梨さんのキュアメタルに慣れるとちょっと物足りないかも?演出との絡みによってどこまで効果を発揮できるのか気になるところです。

とまあ色々と触れてきましたが、始めにも言いましたがまだ始まりが始まったばかり、全てはこれからです。今は評価をする段階ではなく、ただ次週放送をドキドキしながら待つ時期です。期待や不安色々ありますが、一年間節度を守ってマナたちの戦いを見守っていきたいと思いました。
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