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2011年11月の記事一覧

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誰の趣味?これ  

チャイナ

少なくとも私ではない
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category: 素人絵

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えーもう一軒行こうよー  

酔っ払い
終電なんですけど

category: 素人絵

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アルゼブラ・ワークスマシン  

立ち絵

デザインリファイン。これで完成形。
名前は機体名がこうだから仕方ない。
いかにもな衣装と髪型は私の趣味。
腕の関節から下が長いのはデフォルト。エクハ腕って素敵やん?

category: 素人絵

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争いは無くならない  

ハンドガン
だから君がいる

category: 素人絵

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心奮える物語  

Mars (1) (講談社コミックスフレンドB (1030巻))Mars (1) (講談社コミックスフレンドB (1030巻))
(1996/05)
惣領 冬実

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ボーイフレンド (1) (講談社コミックスフレンドB (1079巻))ボーイフレンド (1) (講談社コミックスフレンドB (1079巻))
(1997/10)
惣領 冬実

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私が生涯読むであろう漫画の中で、たぶん最高の愛の物語。そう断言できる漫画に出会いました。
惣領冬実先生は学生の頃から知っていました。
母の影響でボーイフレンドを読んで以来、こんなに面白い少女漫画を描く人がいるのかとずっと記憶に残っておりました。
しかし、機会がなくMARSを読むことはこの歳までありませんでした。
それが間違いだったと今確信しております。
こんなにも素晴らしい漫画があると知らずに生きてきた事は私にとってマイナスであったと切に思います。

MARSは一言で言えば運命に出会う物語だと思います。
それが異性であったり、家族であったり、過去であったり、生きるということであったり。
そしてその運命が最終的に求めるのは、戦うこと。
軍神MARSの表題が示す通り、命の限り戦い抜くこと。その難しさと素晴らしさを見事なまでに描き切っています。

軽く内容に触れるならば、目立たないクラスでも孤立しがちな女子高生、麻生キラと、ハンサムだけど女癖が悪くクラスの中心人物である樫野零が出会い、急速にお互いに惹かれあっていくという、いかにもな王道少女漫画です。
しかし、それだけで終わらないのが惣領先生の魅力です。恋人になることなどただの通過点に過ぎません。二人の前に訪れる様々な難題。内在的に存在していた自分自身の歪み。一筋縄ではいかない家族との軋轢。諦めきれない夢。本当に様々な要素が複雑に絡み合い、時には障害として二人の前に立ち塞がります。簡単には解決しない問題も多いです。それでも生きている限り戦うことを止められない人間の苦悩と覚悟、そして愛が詰まっています。
本当に下手な文学作品など目ではないくらい、見事なストーリーラインで、登場人物たちの等身大の人生を描いています。

全編を通して特筆すべきは惣領先生の感情表現と心の機微の見事な描写です。
感情表現の自然さ、台詞の小気味良さは漫画という枠を超えてすべての分野に通じる何かがあると思います。
無駄が無く、なのに情感たっぷりで、本当に洗練されています。
それが複雑で見事なストーリーとマッチして、とても奥深い作品になるのだと何回も読み直して思い知らされました。

他にも色々と書きたいことはあるのですが、無粋になりそうなのでここら辺で止めておきます。

惣領先生は今成人誌で連載をされていますが、もう一度少女漫画も描いてくれないだろうかと、心から思います。

category: 趣味

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鍋の季節ですね  


鍋
そうですね

category: 素人絵

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練習  

表情

折角オリキャラという物を作ったんだから有効活用しないわけにはいかない。
ということで表情の練習台に。耳の奴が思ったより邪魔だから外すともう誰でもないという

category: 素人絵

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お前が悪い!  

お前が悪い

その通りです。ごめんなさい

category: 素人絵

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雑記っていうんだから雑に書いても罰は当たらないだろうけど後悔はする  

いや、最近年末に向けて仕事が忙しいわけですよ。だからどうしたって感じですね。私です。唯朱です。
慣れたものでね、もうほとんど適当にしか更新してないんですが、このブログ。
そもそも誰が何を期待するでもないんだから義務感もないので止む無しだと思っています。駄目人間ですか。そうですか。
で義務感って話。
ほら、義務感って何か感じるじゃないですか。まあ私が感じるからって他人が感じるとは限らないんですが。仕事してたって何してたって自分発の作業には自ずと義務感てのが付いてくると思うんですよ。
でもこの義務感ってのは強制された訳ではなくて、自分由来なんだから基本的には自己責任というか、自分が望むべくして感じてる面というのも多分にあると思うんですよ。
あ、でも義務感感じるからと言ってそれを振り回すのはご法度ですよ。そりゃ当たり前ですよ。自分から抱えてんだからそれを表に出して他人に見せびらかすなんて社会人としても人間としても褒められたものじゃないですよ。私だってそれくらいは分かってますよ。
話がそれました。義務感感じたって話。
何に感じたっていうと、ファンでいることに義務感感じてました。
ほら、私漫画とかアニメとか好きじゃないですか?自己紹介にも書いてるくらいだし?
いわゆるプレオタク層の人間だと自負してます。
で、私は結構ひとつの作品にべったりくっ付く人間なんですよ。
ほら、世間ではオワコンとか言ってますけど、私にとっちゃ終わるコンテンツの方が少ないわけですよ。最初から興味ない物は見たり読んだりしませんし。そういうの創作側の端くれとしちゃ最低なんですけど、それはいいとして。
とにかくお気に入りの作品を見つけてそれをずっと楽しむことが私のオタクライフという物なんですよ。
まあでもイベントに行ったりフィギュア買ったりはしないんで言うほど深くないんですけど。というかたぶん所有欲はかなり薄いので、本編とファンブックとかあったらそれだけで十分なだけなのかもしれませんが。もしそっち方面にも趣向があったら私今頃大変なことになってたでしょうね。
で、そうやって一つのコンテンツというか作品に対してストーキングしてることに、最早義務感を感じているという話です。やっと話が繋がりましたね。とっ散らかせただけなんですけどね。
いわば信者ってやつなんですかね。
もう、その作品を楽しむことが半ば義務みたいな感じになってるんですよ。既に作業なんですよ。いや、楽しい作業なんですけどね。
でもこれってもしかしたら純粋な楽しみ方とは言えないんじゃねえのか?と最近ふと思ったわけですよ。義務感でファン続けるのってどうなんでしょうね。作業として作品を楽しむのってどうなんでしょうね。まあそれこそがオタクのオタクたる所以なのかもしれず、そして特に困っているわけでもないので止めようとも思わないんですけどね。
じゃあ何で書いたし。

閑話休題。
休みがありません。

最近はデッドアイランドでゾンビと戯れてるわけですが、そろそろRWでAC2を書く時期かなあと思っています。たぶん私だけが思っているに違いない。ゲームを息抜き程度に出来ない私にとってこれは非常に難題なんですよね。ついでにチャットとかツイッター見てるだけでも私文書けないくなりますからね。ブログ更新だって片手間に出来ないんですよ。不器用ですね。
こんなダラダラとした雑記書いてる暇があるなら小説に勤しめって今みなさん思ったことでしょう。
私も思いました。
世の中ままならないですね。ままならないのは私か。

どうでもいいけど鍋がおいしい季節ですね。そろそろラムしゃぶをしようかと思います。

category: 雑記

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ついったー

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