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ブログ再開  

何か色々と思うところがあってブログ再開します
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いまさらACV軽二考察。  

旬の時期にヤレ。
何で今更。
そんなツッコミを恐れずに独断と偏見で語るACV軽二考察はっじまるよー。わーわー。

さてACVが過去のモノになって久しい昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はたまにやってます。

というわけで約半年というスパンにおいて私が軽二で生き残ってきた中、気付いたり身に付けたあれこれをてけとーに垂れ流していこうというこの企画。たぶん今回で最終回です。終わりって、いつかは来るものだね……

そもそも軽二を語る前にまずはACVというゲームの基本的なシステム、ゲームバランスに触れなければいけません。メンドクサイね。
このACVというゲーム、触れたことがある人なら分かると思いますが、非常にシビアなゲームです。というのも元来これまでのACが辿ってきたACを動かす腕前による勝負の決着。やり込めばやり込むほど練習すれば練習する程強くなれるといった、根性とセンスによるゲームの勝敗を出来るだけ排した形にした、全く新しいジャンルのロボットアクションゲームとなっているからです。
腕前に比重が置かれている、というのは初心者から見れば門戸が狭く難しいゲームという印象が強くなりますが、ある程度触れればその難しさは自由度の高さの裏返しだということが分かります。ACfAなどはその最たる例で、最早アセンで何を選んだところで扱えればある程度は戦える(強いか弱いかではなく)という、振り切った感があった作品でした。
しかしACVはそうはいきません。前述したとおり、非常にシビアなゲームシステムとなり、腕やセンスといったものがあまり勝負に割り込まないようにと考えられています。
じゃあ何がシビアなのか、というと、ズバリ数値です。
そう、ACVはパーツ、武器から総合される、機体パラメータ。これが勝負を決める最も強い要素になっています。これは絶対的なシステム上の制約であり、本来アクションゲーではやんわりと遊びとして振れ幅があるパラメータ類をかっちりと決め込んで、それが直接の勝因へと繋がるように設計されています。いわばカードゲームやシュミレーションゲームでの詰将棋的なじゃんけん要素的な、数値を巡る戦いをリアルタイムに戦闘が行われるアクションゲーに落とし込んだのですね。
もちろんアクションゲーである以上はある程度腕前による差は出てきます。熟練者に初心者が敵わないのは当たり前です。が、アセンブルの相性次第ではそれも分からない。腕など武器相性でひっくり返される可能性がある。というのがACVの怖さでもあり、戦略的な面白さでもある。ACVというゲームの一番の特徴でしょう。

さて、ではこの数値による特徴が実際の戦闘にどう反映されてくるのか、という話なのですが、早い話がじゃんけんゲーです。戦闘中にいかに自分が得意な相手に鉛玉をぶち込むのか。いかに苦手な相手から逃げて味方を盾にするのか。相性を瞬時に判断して、後だしじゃんけんでいかに相手より素早く後だしするか(変な言葉だけど)という勝負になります。
まあ必ずこういう話になると万能機という考え方も出てきますが、得てして打撃力、装甲圧、機動力の中で苦手な分野が必ず存在するのでそこも含めてのじゃんけんゲーでしょう。

さてじゃあ本題。軽二の話。
結局のところ基本スペック的に軽二は糞です。
厳選された装甲値と複数武器の所有による火力の増加が基本戦術のじゃんけんゲーにおいて
装甲、積載が無いに等しく、ひとつの武器を厳選して載せようにも速度を上げると瞬間火力が落ちるシステム上打撃力が思うほど伸びないあたり、魅力がどこにあるのか分かりません。
なので軽二=ダメな子のイメージが世間一般の認識でしょう。
ただ、ひとつ勘違いしないでほしいのは、軽二のスペックが糞だと理解しても、軽二の価値は語れない。数値が直接的な強さに関係しないのが軽二だという事です。
そう、軽二には軽二にしか出来ない事があります。

とここでひとつ注釈なんですが、私がここで語ろうとしている軽二とはぶりゃー軽二のことです。みなさん御知りの通り軽二は機動力に特化されていますが、中でも最出力特化ブースタであるぶりゃーを載せた時が一番軽二は輝くと私は思っています。一番重要なのは通常ブースト値の強さと慣性の効き具合。HB効率の悪さと継戦能力の低さなんてのは総合的な機動力の前では霞みます。特に通常ブースト値はサテライトや敵弾回避においても重要な位置を占めますので、シナツあたりなどもっての外だと思ってます。軽二が気にしなきゃいけないことは安定性のある機動ではなく瞬発力に優れた総合的な機動性だと思います。

さて、じゃあ実際軽二を使う時、軽二にしか出来ない事とは何か?という話ですが、結論から言ってしまえば火力の迅速な輸送、そして集中的な敵のマークと排除。このふたつです。
速さとは武器です。単純に考えて機体が速い方が良いのは当たり前です。前線へ到着するのに五秒よりは二秒の方が戦況が有利になるのは明白です。よく射程や連携で補えばいい的な発言を目にしますが、軽二の速さとはそういった射程的有利や連携をより強固にし、また破壊するための物です。
わきまえた軽二使いの動きは単純な戦闘機動だけではなく、一連の戦闘の中で瞬時に有利不利を判断し、火力の集中、味方の援護を行う、立ち回りの妙が光る動きとなっているでしょう。
これは直線的な速さだけではなく、旋回速度の速さから周囲を目視で確認できる索敵能力の高さ、高低差をものともしない跳躍性能と浮遊能力の高さも合わさった総合的な速さが成せる技です。
つまり迎撃、追撃を効果的に実践することで、数の有利を常に演出するのが軽二の戦い方であり、魅力でもあります。
軽二使いが最終的に目指すのは迅速な敵の撃破などマクロな話ではなく、戦場のコントロール、勝利への布石を積み上げていくことなのではないでしょうか。
これが出来た時の軽二は、戦果的にはそれほど他の脚より勝っていなくても「とても強い」「腕が良い」という印象を与えることになるでしょう。
実際私などACVの腕はへっぽこですが、軽二使いとしての私はまあまあ輝いていました。たぶん軽二使いだからこその評価であったんだと思っています。

概要は分かったから実際にどうやって動けばいいの?といった実践的な話もしたいところですが、たぶん長くなるのでここでは割愛します。
戦闘機動ならば、敵の動きを考えて弾を避けるコツとかリロードに合わせた回避方法とか捻り込むような空中旋回運動とか通常ブーストをふんだんに使った後ろを取るサテライトとかサイティングにおける左右振りと旋回の関係とか頭上を取った場合の補足されないようにする機動とか、まあ色々とあるのですが、頑張って自分で身に付ける物でしょうし、たぶん私の文章力では説明しきれません。
立ち回りにおいてもそうで、マップごと相手ごとに状況も動きもガラリと変わるので、場数を踏むしかもうないと思います。
とにかく軽二に乗ること、慣れることが軽二には一番大事です。
そう、銃砲飛び交うシビアなじゃんけんゲーの戦場に紛れ込んだ、腕でもって戦う野武士。それが軽二です。
サムライなあなたはぜひ軽二に挑戦してみて下さい。
厳しい現実とこの上ない爽快感が待っている事でしょう。

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馬鹿のための小説  

どうも本題から入る男、唯朱です。

今回はライトのベルの話。記事タイトルと「ライトノベルの話」という発言の時点で嫌な予感がした人は回れ右。
早い話がライトノベルをDisるお話です。

というのもですね、前にライトノベル出版編集のインタビューみたいなのを読んだんですが、ふとその事を思い出したのですよ。いわく「今のライトノベルにごろが良い内容をそのまま表すような名前がつくのは、読者の理解力が低下しているので出来るだけ題名でも内容を分かり易く明示する」と共に「セールス文句や内容においても出来るだけ分かり易いものが好まれる」という事なのですが、それってつまり読者が馬鹿になってきているからレベルを合わせなきゃないらないってことですよね。
穿った見方をした極論で、言葉を選ばず方々を恐れずに言うなら、「基本的にラノベは馬鹿に読ませるものだから、内容も馬鹿に分かる程度の物に抑えなきゃならない」ってことですよね。
ティーン向けなんだからそういうものだとか、ゆとりが云々といった話が出てきそうですが、ここで言いたいのはラノベ業界の方向性なので触れないです。

でですよ、これが今のラノベ業界の大きな方向性であり、または人気ラノベというものを生むに至るファクターなのだとすれば、何か色んなことに納得がいくのですよね。
もちろん、まだまだよく練られた複雑で読み応えのあるラノベを書きたいという作者もいるでしょうし、そういう作品もあるのでしょうが、まあたぶん売れてませんよね。編部的にもそういう読み応えのあるラノベというのは必要ないでしょうし、実際弱小ラノベ出版で、編集部の意向で描かなくては物語が成り立たないような部位を長いからの一言で泣く泣く削らなくてはならないみたいな話も聞きます。
そして大勢を占めるのはキャラ立ち小説と呼ばれるような、物語を読ませるというよりは、キャラクターの動きを読ませるような、まあ「馬鹿のための小説」になるんでしょう。てか実際流行廃れを見ているとそうですよね。

ただ、ここまで書いてなんですが、別にこれらの流れを悪いと言いたいわけではありません。商業的に観れば正しいでしょう。ニーズにも合っています。こういった「馬鹿のための小説」から「普通の小説」に入って本を読む楽しさにより気づいていくという事例だっていっぱいあるでしょう。そういったものを否定するのはまたお門違いでしょう。
たぶんこれからのラノベはいかに「馬鹿のための小説」を馬鹿を相手にしていないように、深い物語だと思わせる努力や技法が求められるのかもしれませんね。

適当に何が言いたいのか分からない文章をつらつらと書いてきましたが、最後にひとつ言えるのは、私はたぶん殆どのラノベはもう読めないということでしょうか。
果たしてこれは感性の成熟なのかそれともただの精神の老化なのか。分からない今日この頃です。

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雑記ですかそうですか  

花見があるらしいですよ奥さん。桜などとうに散ったわ。と思ったらまだ生きのこってる木があったそうで。
どうも桜が最も遅く咲く県からコンニチハ。屑虫こと唯朱です。
最近無差別絨毯爆撃的に絵を描いては投げ込んで放置する系ブログになっていますが、それってブログじゃなくて倉庫だよね。いやもうゴミ箱だよね。というつっこみに備えて副題がゴミ箱ブログなんだ!残念でした!何が残念って私が一番残念だよ!
というわけで最近絵を描くのが楽しいです。さらに言えば楽しさの方向性が変わってきました。前はSenseに任せて書きなぐるだけの芸術は爆発しろなフォーヴィズム真っ青の野獣的(本能剥き出しな意味で)たっちで絵を描いてたんですが、最近は無い頭を使うようになってきました。猿がホモサピエンスになろうとしている歴史的瞬間にいま皆さんは絶ち合っている訳です。進化の不思議!ミシングリークの謎に迫れ!つまり色彩とかデッサンとかパースとか気にするようになってきたわけです。やっとスタートラインに立っただけだって?HAHAHAHA。その通りだよ。

閑話休題

ギザリッチってお菓子がマイブーム。マジ美味い。

先日しまもさんのろりぎゅろすな日常と相互リンクをさせていただきました。ロリを描ける絵師様なのでロリコンの皆様は敬い奉りましょう。べあーど様。ここです。こいつらです。
そんな感じでリンクから飛んでください。

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荒ぶれ  

ツイキャス
別に荒ぶりはしませんがツイキャスなるものを始めました。

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ついったー

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